しんじゅのデカールの貼り方

1から始めるプラモデル・模型の作り方にデカールの貼り方の詳細な解説があります。

しんじゅの服にデカールを張ります。
そのままではキレイに貼れないので
@〜Fのように切り分けます。
@から順番に貼っていきます。
画像の箇所に貼りましょう。
服の形状の影響でデカールの端が浮いてしまいます。
そこでピンクの線の箇所にデザインナイフ
で切り込みを入れます。
デカールはとても薄いので刃をスライドさせるのではなく
軽く押し当てるだけで充分切れます。
デザインナイフの刃は新しいものを使いましょう。
切り込みを入れたので服の形状に馴染みました。
胸の下の紐部分にかかってしまった箇所は画像のように
カットしましょう。
左右ともカットします。
@〜Cまで貼り終えました。
水分は綿棒で吸い取りましょう。
Dのラインを貼ります。
この箇所は形状の凹凸が大きく、細長いデカールですので
上手く貼れないことがあります。
デカールの粘着力が足りないこともあります。
そこで今回、初めて試してみて上手くいく方法があったのでご紹介
いたします。

まず、木工用ボンドをお湯で薄めます。
それを綿棒にしみこませて、デカールの上に乗せていきます。
ナイフ同様塗るようにスライドさせるのではなく
軽く押し当てるように乗せていきましょう。
粘着力が強まり、上手く貼れると思います。

木工用ボンドは100ショップでも購入できます。
余分なボンドは新しい綿棒で吸い取りましょう。

木工用ボンドは白いですが
吸い取りきれなくても問題ありません。
乾燥るすと透明になります。

画像はボンドが乾燥した状態です。
E、Fを貼る準備をします。

服の背面パーツを付けます。
テープで固定しましょう。
画像は解りやすいように、マスキングテープを使用してますが
セロハンテープでも問題ありません。
Dのライン同様、水で溶いた木工用ボンド使用し
EFを貼りましょう。

他の箇所のデカールも粘着力が弱い場合は
同様に木工用ボンドを使用してください。
貼り終えた画像です。
服の脱着の為切り込みを入れ
余分な箇所をカットしましょう。
慎重にテープを取りましょう。

貼り終えました。