シマのメタフィルムの貼り方

シマのメタルフィルムは大体の形状の幅(約5o)に切って貼り、
はみ出たとこはその後に切り取ります。
切手のように水で貼ります。
後服のピンはカットしてしまいます。
その手順を解説いたします。
(画像は全てサムネイルです。クリックすれば大きな画像で確認できます。)

No.01 必要なもの
・セロテープ
・水

フィルムはシールのように
ノリのついたメタル面  と
透明の台紙   の2面で構成されてます。

透明の台紙がとても薄いので
はがすのに、セロテープを使います。

画像のようにメタル面と台紙面、表裏、それぞれに互い違いにセロテープを貼ります。

そのセロテープをつまんで、前後に引っ張ると
うまく台紙が剥がれます。
No.02 びろ〜〜〜んと、剥がれます。
No.03 びろろ〜〜〜んと、剥がれます。
No.04 画像のように透明の台紙をハサミでカットします。


フィルムのノリ部分が露出した状態になります。
No.05 服パーツの表面に指で水をたっぷり塗ります。
No.06 [No.04]でカットしたフィルムのノリ部分を服の下に貼って
そのまま引っ張るように透明部分を剥がしながら張って行きます。
画像の左手親指も貼りながら右にスライドさせてゆき
空気が中にないらないようにします。
No.07 貼ってゆきます。


角度に注意しましょう。
角度が間違ったら、剥がして
もう一度、水を塗って、再チャレンジしてください。

何度かは張りなおせます。


遠那も1発ではなかなか角度がきまりませんでした(^_^;)
No.08 上半身、下半身では別々に貼るのですが
上半身の側面は画像のように、大きく切って貼ります。
No.09 貼った後、大まかに切ってから形状に合わせて
細かく切っていきます。
No.10 上半身の首周りは、ノリが弱くて画像のように剥がれてしまいます。

その場合は瞬間接着剤で貼ってください。
No.11 腰の黒い帯はラインテープを黒く塗ったものです。
マスキングテープを黒く塗ったものでも良いと思います。
最後にこのテープでフィルムの腰部分を固定します。


ですので、フィルムは多めに、帯部分にかかるように
貼ります。
画像がその状態です。
No.12 帯を張りました。
腰のパンチグローブを止めるピンはカットしてます。

付属の透明ピン(説明書ナンバー 5)を使って後で付け直します。




<背中のデカール>

○豊のデカールは服の幅に合わせて
4等分します。
最初に真ん中から半分に切って
さらに半分に切ると、均一に4等分しやすいです。

ですが、背中の形状の都合で、画像右のようになってしまいます。
画像左のピンクで示した部分は不要ですので、カットします。
反対側も同様です。
No.13 貼った後に カットしてます。
No.14 <ピンの復元>

フィルムを貼る為にカットした、ピンの復元です。

カットしたピンの場所をガイドに、「服の脱着」同様
0.5mmの穴をあけて、1mm、2mmとその穴を広げて行きます。

0.5mm、1mmは内側から
2mmは外側から 掘るとよいでしょう。
画像は2mmを外側から掘ったところです。

帯テープ、フィルムの上から貫通させます。
No.15 パンチグローブの方に透明ピンをさして
[No.14]で掘った穴にさします。

そして、瞬間接着剤で固定。

内側の余分なところはカットします。
No.16 完成です。
No.17 横の髪パーツ(説明書ナンバー 2,3)は
[2]がサンバイザーを外した状態
[3]がサンバイザーを付けた状態のものです。

[3][9][10][14][15][16][17]は接着してしまいます。
画像がそれです。

仮組みの段階でお湯につけて合いの調整をするのですが
塗装が終わった段階でも合いが悪い時は
そのままお湯につけて調整します。(画像)

サンバイザーのクリアーパーツが粘度があって
スグに柔らかくなります。

デカールも貼った後にクリアーでコートすれば
お湯につけても問題ありません。