このページは、「ぷにカラー23 カラーレジンキット版」全キャラクター共通のものです。
初めての方でもわかるように解説してありますので、参考にしてください。
| No.01 | ![]() |
まず必ず必要になる道具を用意します。 今回は100円ショップで揃えてみました。 ・ニッパー ・ハンドドリル (0.5mm / 1mm / 1.5mm / 3.0mm) あいにく2mmのドリルが在庫切れでした。 |
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| No.02 | ![]() |
ここではパーティングライン(*1)を消す簡単な方法を解説します。 カラーパーツはサンドペーパーで削ると白くなります。 通常、800〜1,000番ぐらいのサンドペーパーで削り、コンパウンドで仕上げます。 しかし、ワックスを使えばもっと簡単に仕上げることが出来ますので、ここではその方法を解説します。 以下のものを用意してください。 ・サンドペーパー (400番 / 600番) ・ワックス (模型用) どちらも模型店で手に入ります。 パーティングラインの消し方
力を入れすぎるとパーツを破損してしまう恐れがありますので、慎重に作業してください。 (*1) 型を抜く際、型と型のズレの為に生じる段差や、型と型のつなぎ合わせに溶液が流れ込み出来る小さなライン状の凸。 |
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| No.03 | ![]() |
スノ以外のキャラクターには数箇所、色を塗る必要があるため、マーカーを用意します。 ・GUNDAM MARKER ・REAL TOUCH MARKER ・PAINT MARKER など。 用意する色はキャラクターによって違います。 塗る場所、用意する色はGALLERYを参照してください。 |
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| No.04 | ![]() |
マーカーを使った塗装 塗る場所と色はGALLERYを参照してください <例:ちよの鼻緒(はなお)> 右2つ:塗った直後 左2つ:塗装後処理したもの 後で処理するので、多少はみ出してもかまいません。 また、マスキングテープ(*1)などを用意するのも良いでしょう。 ミィナの衣装の金具部分は、ゴールドを一旦塗料皿(*2)に出してから、爪楊枝(つまようじ)などで色を置くような感じで塗ると綺麗に仕上がります。 (*1) 色がはみ出してもいいように塗料が付くのを防ぐテープ。セロハンテープなどと比べて粘着力が弱く、柔軟なため曲線を描くことなどが出来る。模型店、ホームセンターなどで手に入ります。 (*2) レジ袋など、水を通さないもので代用できます。その際、発泡スチロールなどのシンナーで溶けるものは避けてください。 |
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| No.05 | ![]() |
(4) の作業ではみ出した部分を、デザインナイフ(カッター)で削ります。 その際、鉛筆などを削るようにではなく、刃を当てたまま横にスライドさせ、引っかくように表面だけを軽く削りましょう。 以上で完成です。 |