りゅんりゅん亭

基本作業講座:化粧をして表情をつける

 「人形は顔が命」ということもあり、化粧をすることによって表情が大きく変わります。失敗しても消してやり直せるので、納得いくまで何度でもチャレンジしましょう。

 この講座で実演した場所以外にも、肘や膝、足首などにも行うことでより完成度が上がります。気に入らなければ練りゴムで消せるのでチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 今回は「ホビージャパン カラーレジンキット 姉ヶ崎寧々」を使って作業の流れを解説しまが、キットによって用意する道具が変わるので専用の制作講座を参照してください。

ウェザリング後の表面保護の為のコーティングについて

 「タミヤ ウェザリングマスター」は定着力が強く、コーティングする必要はないと考えています。コーティングの際に発生するゴミの付着などのトラブルを考えるとやはりオススメはしません。また、コーティングをしないことで、後日、ウェザリングをやり直せる利点もあります。

目次

  1. 道具を揃える
  2. マーカーで塗装する
  3. 影を入れる
  4. 肌に赤みを加える
  5. 髪にハイライトを入れる
  6. まとめ

道具を揃える

マーカーで塗装する

影を入れる

肌に赤みを加える

髪にハイライトを入れる

まとめ

  1. マーカーがハミ出した部分は、「ぼかしペン」で修正する。
  2. マーカーで失敗したら、「ぼかしペン」で消してやり直す。
  3. 「見えないだろう」と思っている部分でも案外見えるので、裏側もちゃんと塗装する。
  4. ウェザリングは練りゴムで消せるが、力の入れすぎによるパーツの破損に注意。
  5. ウェザリング後のコーティングは新たなトラブルを生むのでお勧めしません。
  6. 作例以外にも、肘や膝、足首などに行うことでより完成度があがるのでチャレンジしてみましょう。
▲TOP