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基本作業講座:気泡の処理

 気泡とは、型を使って複製するときに溶剤と一緒に空気が入ってしまい固まることによって発生する穴のことです。組み立てる上で問題になることはありませんが、完成度を上げるために塞いで綺麗に仕上げましょう。

 普通はパテや瞬間接着剤で穴を塞ぎ塗装をすることで仕上げますが、カラーレジンキットの場合はそれができません。このページでは同じ色のバリを使った修復方法を解説します。

目次

  1. 基本作業
  2. まとめ

基本作業

まとめ

  1. 気泡が小さすぎ時は、穴を広げるとやりやすい。
  2. 同じ色のレジンを気泡のサイズに削りだし、瞬間接着剤でしっかり接着する。
  3. 力を入れすぎると接着したバリが取れてしまうので注意すること。
  4. 修復が困難な大きな気泡はパーツ交換対象になりますので、メールフォームからお問い合わせください。
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