01
画像は全てサムネイルです。
クリックすると大きい画像で確認できます。

基本的工作は「ぷにカラー」と同じです。
必ず「ぷにカラー23初心者向け製作講座」をご覧ください。

02 解りにくいバリ取り箇所です。
画像を参考にバリを取ってください。

矢印の箇所はニッパー等でカットして短くしてください。
03 顔パーツのバリ取りです。

特に肌色のパーツをハメ込むフチ、
黒目パーツのバリ取りはご注意ください。
04 袖パーツです。

左右の区別がつきにくいので画像を参考にしてください。
05 ソックスのリボンパーツです。

画像を参考に組み立ててください。
06 下半身とスカートパーツ、胴体への接合です。

金属の軸を「長く」して、差し込んでください。
07 ベースへの固定です。 別途ご用意ください。
何でもOKです。お好みのベースをご用意ください。

【1】WAVE製 D・ベース[角Mブラック]
品番 OP-211-350
を仕様しています。  

【2】説明書パーツNo16を立たせたい場所に両面テープで固定して、油性マジックで縁取ります。

【3】・一旦、16を外して、4の様に任意の箇所に1mmドリルで穴を空けます。

【5】再び16をマジックで示した箇所に両面テープで固定して、4で空けた穴をガイドに1mmドリルで16に穴をあけます。

【6】[5]で空けた穴に任意の長さにカットした1mm金属棒を差し込みます。

【7】入りきらなかった金属棒をペンチで曲げます。
これで相当ガッチリ固定できます。


中級者向け 製作
より見栄えがするように、パーティングラインを消して、スミ入れ、全体にツヤ消し仕上げを行いましょう。

01 胴体のパーツです。
紙ヤスリで磨いてパーティングライン(生産の際に出来る段差)を消します。

パーツが黒いので画像の様に白くなりますが問題ありません。
320番→400番→600番くらいまで磨きます。

磨いたら、中性洗剤(台所用洗剤)でしっかり洗い
よーく乾かしましょう。
02 まず、光沢スプレーを吹いて表面を塗料で覆うことで、
表面のザラつきを無くして均一にします。
こうすると01の白が目立たなくなります。

塗料が乾いた後にツヤ消しスプレーを吹いて、ツヤを消して完成です。

面倒な方は光沢スプレーを吹かなくてもOKですが、
吹いた方がよりキレイに仕上がります。

肌色は光沢スプレー無しでOKです。

最近、UVカットのものが発売されているようなので、退色を防げる為にもオススメします。
靴パーツは要注意です。
画像は紙ヤスリ600番まで磨いてパーティングラインを消した後に、ガンダムマーカー(リタッチブラウン)でスミ入れを行ったものです。
表面が均一で無い為、磨いた箇所(矢印)にもスミが流れてしまい、汚くなってしまいました。  失敗です。

これを解消するのが02の光沢スプレーです。
磨いた後に光沢スプレーを吹いて表面を均一にしてから
スミ入れを行い、その後ツヤ消しスプレーを吹き付けると
Galleryのように仕上がります。
ツヤ消しスプレーを吹き付ける際にご注意ください。
環境によって、画像のように白くなってしまうことがあります。
原因は断言できないのですが恐らく、吹きつ時の気温、湿度が影響していると思われ
ます。
一般的に湿度が大きな原因とされることが多いので、湿度の高い日、得に夏は気をつ
けてください。

1度、バリでテスト吹きを行って。白くならないかどうかをご確認ください。
もし白くなるようでしたら、日を改めて、湿度の低い日に吹き付けてください。

失敗した際には、塗料用ラッカーシンナー(うすめ液)で落としてください。

ツヤ出しスプレーは特に問題ありません。


ツヤ消しに クレオスの「トップコート(水性スプレー)つや消し」は湿度の影響を
うけにくいみたいです。
ただ、上に紹介しました「Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」に比
べ、ツヤ消し具合がイマイチです。
乾燥にも時間がかかるのでご注意ください。

「トップコート(水性スプレー)つや消し」を使用する際は、必ず下地に
・Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)光沢   もしくは
・Mr.メタルプライマースプレー
を全体に吹きつけてください。

失敗を防ぐ為、湿度の高い日は避けてください。


また、お試しになった際のご報告等、ご連絡いただけるととても参考になります。