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画像は全てサムネイルです。
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基本的工作は「ぷにカラー」と同じです。
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解りにくいバリ取り箇所です。 画像を参考にバリを取ってください。 矢印の箇所はニッパー等でカットして短くしてください。 |
| 03 | 顔パーツのバリ取りです。 特に肌色のパーツをハメ込むフチ、 黒目パーツのバリ取りはご注意ください。 |
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| 04 | 袖パーツです。 左右の区別がつきにくいので画像を参考にしてください。 |
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| 05 | ソックスのリボンパーツです。 画像を参考に組み立ててください。 |
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| 06 | 下半身とスカートパーツ、胴体への接合です。 金属の軸を「長く」して、差し込んでください。 |
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| 07 | ベースへの固定です。 別途ご用意ください。 何でもOKです。お好みのベースをご用意ください。 【1】WAVE製 D・ベース[角Mブラック] 品番 OP-211-350 を仕様しています。 【2】説明書パーツNo16を立たせたい場所に両面テープで固定して、油性マジックで縁取ります。 【3】・一旦、16を外して、4の様に任意の箇所に1mmドリルで穴を空けます。 【5】再び16をマジックで示した箇所に両面テープで固定して、4で空けた穴をガイドに1mmドリルで16に穴をあけます。 【6】[5]で空けた穴に任意の長さにカットした1mm金属棒を差し込みます。 【7】入りきらなかった金属棒をペンチで曲げます。 これで相当ガッチリ固定できます。 |
中級者向け 製作
より見栄えがするように、パーティングラインを消して、スミ入れ、全体にツヤ消し仕上げを行いましょう。
| 01 | 胴体のパーツです。 紙ヤスリで磨いてパーティングライン(生産の際に出来る段差)を消します。 パーツが黒いので画像の様に白くなりますが問題ありません。 320番→400番→600番くらいまで磨きます。 磨いたら、中性洗剤(台所用洗剤)でしっかり洗い よーく乾かしましょう。 |
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| 02 | まず、光沢スプレーを吹いて表面を塗料で覆うことで、 表面のザラつきを無くして均一にします。 こうすると01の白が目立たなくなります。 塗料が乾いた後にツヤ消しスプレーを吹いて、ツヤを消して完成です。 面倒な方は光沢スプレーを吹かなくてもOKですが、 吹いた方がよりキレイに仕上がります。 肌色は光沢スプレー無しでOKです。 最近、UVカットのものが発売されているようなので、退色を防げる為にもオススメします。 |
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| 靴パーツは要注意です。 画像は紙ヤスリ600番まで磨いてパーティングラインを消した後に、ガンダムマーカー(リタッチブラウン)でスミ入れを行ったものです。 表面が均一で無い為、磨いた箇所(矢印)にもスミが流れてしまい、汚くなってしまいました。 失敗です。 これを解消するのが02の光沢スプレーです。 磨いた後に光沢スプレーを吹いて表面を均一にしてから スミ入れを行い、その後ツヤ消しスプレーを吹き付けると Galleryのように仕上がります。 |
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| ツヤ消しスプレーを吹き付ける際にご注意ください。 環境によって、画像のように白くなってしまうことがあります。 原因は断言できないのですが恐らく、吹きつ時の気温、湿度が影響していると思われ ます。 一般的に湿度が大きな原因とされることが多いので、湿度の高い日、得に夏は気をつ けてください。 1度、バリでテスト吹きを行って。白くならないかどうかをご確認ください。 もし白くなるようでしたら、日を改めて、湿度の低い日に吹き付けてください。 失敗した際には、塗料用ラッカーシンナー(うすめ液)で落としてください。 ツヤ出しスプレーは特に問題ありません。 ツヤ消しに クレオスの「トップコート(水性スプレー)つや消し」は湿度の影響を うけにくいみたいです。 ただ、上に紹介しました「Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)つや消し」に比 べ、ツヤ消し具合がイマイチです。 乾燥にも時間がかかるのでご注意ください。 「トップコート(水性スプレー)つや消し」を使用する際は、必ず下地に ・Mr.スーパークリアー(溶剤系スプレー)光沢 もしくは ・Mr.メタルプライマースプレー を全体に吹きつけてください。 失敗を防ぐ為、湿度の高い日は避けてください。 また、お試しになった際のご報告等、ご連絡いただけるととても参考になります。 |